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リマ日本人学校

海外子女教育

 本校は、南米のペルー共和国の首都にあるリマ日本人学校です。 

  令和8年度、25名の児童生徒が在籍しています。日本からの派遣教師8名と現地採用講師1名、現地講師3名で日本の教育課程にそった学習指導を行っています。また、事務主任、秘書、看護師、清掃員、警備員など多くの現地スタッフと共に、子どもたちの教育活動を支援しています。 

 

  リマ日本人学校は、日本の教育課程にそった学習を基盤としていますが、ペルー国の特徴や風土にそった体験活動を実施したり、現地の学校と交流をしたりして、特色ある教育活動を展開し、総合的な学習時間の充実を図っています。 

 

  本年度は、日本の歴史や文化・伝統に対する理解を深めるとともに、異文化理解及び国際協調の精神を培うことにも重点を置きたいと考えています。

 

  リマ日本人学校の子どもたちは、時を守り、場を清め、礼を正すことができる子どもたちです。毎日、元気な声と笑顔があふれています。これまで同様、「知・徳・体のバランスの取れた人間の育成」を目指し、「変化の激しい社会を主体的に生き抜く国際性豊かな子どもの育成」の教育目標を実現できるように取り組んでいきます。 

  関係諸機関の皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

 

                                                           (令和8年4月17日) リマ日本人学校 校長 兼子 修

リマ日本人学校

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火曜日の校時を少し工夫して、放課後の時間を有効活用し、委員会活動やリマスポ、行事の準備などに利用していきます。

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