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キャリア教育

ペルーで活躍している人からの講話

各企業の方々をお招きして外部講師をお招きして職業についてのお話を聞き、児童生徒が将来の進路を考えるための講話です。将来の夢や職業選択のために一つのモデル(目標)を児童生徒が描いてほしいという願いで行っています。

1 令和6年度の予定

5月28日(火) Seghohr の 森田輝さん ペルーの文化遺産を保存するための活動を行っている方

6月       独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構 (JOGMEC)ジョグメックの初谷和則さん

         ペルーの地下資源についてのお話、日本とペルーの関係についてなど

8月       独立行政法人 国際協力機構(JICA)ペルー事務所長 の 西村貴志さん

         ペルーでの活動やジャイカの仕事内容等について

 

   *今後、計画ができ次第、ここのページでも紹介していきます。

進路指導参考資料

国語の学習で、中学生が作った職業ガイドです。(参考)

同時通訳について                                2年 澤 つぐみ

 教科書で職業ガイドを作ることになり、私は同時通訳について興味があったので調べてみました。

■同時通訳者の仕事とは

 通訳は、ただ言葉を翻訳することだけが仕事ではなく、円滑(えんかつ)なコミュニケーションをサポートすることが大切。

 同時通訳は、話し手の言葉を聞きながら同時に通訳していく手法であって、話し手の言葉を聞き取り、瞬時に理解して通訳することになるため、同時通訳には高い技術力が求められる。

■同時通訳者になるには

 通訳の仕事をするには、高い語学力を持っていることは必須(ひっす)条件(じょうけん)。しかし、語学力があるだけでは務まらない。
 発言内容を漏らさず聞き取る集中力、相手の意図を正確に把握する理解力、即座(そくざ)に異なる言語で表現する表現力など様々な技術が必要。

 

通訳の仕事をしていた方へのインタビュー

 大使館のT.Nさんにインタビューをしました。

・通訳の仕事で大事だと思うこと

①翻訳する言語の勉強だけではなく、日本語の勉強もすること。

②通訳する言語の国や文化について勉強すること。

③相手にわかるように、通訳すること。

 

・楽しい、嬉しいこと

①普段会えないような人に会えたり、普段行けないところに行けたりできることが楽しい。

②相手に「ありがとう」と言われると嬉しい。

 

・大変なこと

①相手の国のことや、相手の会社、仕事について勉強したり、新しい単語を勉強するのが大変だった。

 

・印象に残っていること

①初めて通訳の仕事をした時。失敗して、悔しいと思ってたくさん勉強した。

②外国に出張して、スペインやメキシコへ行って、時差が大変だったことが思い出に残っている。

 

■調べてみて

①通訳の仕事をするには、日本語の勉強をすることも大切だということや同時通訳をするには相手の国や仕事などについて勉強する必要があることも初めて知りました。

②新しい単語を覚えるなど、通訳をする前にたくさんの準備が必要な大変な仕事だと思いました。

③TNさんの「初めて通訳の仕事で失敗した時、悔しくて、もっと勉強しようと思った」という言葉が印象に残っています。失敗しても、諦めず努力をすることが大切だと分かりました。

■参考資料

 ・https://www.creativevillage.ne.jp/78802

 ・取材 TNさん (2021年5月8日)

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