海外子女教育

児童生徒のリマ日紹介

IMG_6548 - コピー.JPG

たくさんの思い出が作れる楽しい学校

 ペルーにあるリマ日本人学校(以下、リマ日)について説明します。

 ペルーの季節は、日本とは正反対で、リマでは雪は降りません。

 ペルーでは、スペイン語を話すのでリマ日では、スペイン語を勉強します。また、学校行事でペルーの人と交流ができるのでペルーの文化も学ぶことができます。他にもリマ日には楽しい行事がたくさんあり、特にリマ日祭や修学旅行はとても人気です。リマ日では、学校行事だけでなく、施設でも楽しむことができます。遊具、校庭、砂場、体育館などに休み時間の時、自由にいくことができます。

 放課後になると、高学年はクラブ活動があります。各クラブ、一つのスポーツだけでなくニつ以上のスポーツをして楽しむことができます。クラブは、前期と後期があるので、一年間同じクラブではなく、途中でクラブを替えることもできます。

 他にも、リマ日のいいところはたくさんあります。

 人数が少なくて小さな学校ですが、たくさんの思い出が作れる楽しい学校です。

●中学部一年 澤つぐみ(令和ニ年五月執筆)

心に残ったリマ日本人学校

​ 私は、リマ日本人学校に三年間在学しています。リマ日本人学校は、日本の学校と違うところがたくさんあります。日本では経験できないことを経験することができます。 

授業

​ リマ日本人学校は、少人数の小中一貫校であり、授業も特別です。平均一学年三~四人で、ほぼマンツーマンの授業を受けることができます。また、少人数のため、体育や美術、技術、家庭科、音楽などの授業は中学生全員でやったり、時には五~六年生も交えて授業を受けることもあります。学年を超えて全校児童生徒と仲良くすることができてとても楽しいです。

年間行事

 リマ日本人学校の年間行事は、日本の学校よりも多いです。運動会や、文化祭、水泳記録会は、日本でもありますが、それに加えて、リマ日祭、サッカー大会、全校での宿泊学習があります。

 リマ日祭とは、PTAの人が主催のお祭りです。たくさんのブースやバザーもあります。去年は、初の試みで、中学生の売店を作りました。結果は大成功に終わってよかったです。

 サッカー大会は、ラビクトリアという名前の日系校と学年別、学校対抗で、試合をします。毎年、だいたいリマ日が勝ちますが、とても楽しい一日です。

 全校での宿泊学習とは、一泊二日で全校児童生徒プラス先生でエル・ボスケという所にキャンプに行きます。毎年、一番楽しみにしている行事であり、とても楽しいです。

 リマ日本人学校 サイコ~。

●中学部三年 戸谷文香(令和ニ年五月執筆)